ベビづれ海外赴任ブログ

30代1児のママ。旦那は海外赴任中のため実家に帰省中。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)ベビーと毎日がんばります。

ベビーが下痢。感染性胃腸炎になったようです。

一年の中でも寒い1月に産まれて以来、ずっと元気で風邪もひかなかったベビー。

「うちの子はきっと丈夫だね」なんて、旦那とのんきに話していました。

実際には、産まれて半年くらいは母親の免疫がついていると言うので、その免疫のおかげだったのかと思います。

が、もうすぐ5ヶ月になる手前で、ついに病気で小児科に行く次第となってしまいました。

 

ベビー、初めての感染性胃腸炎

 

その日3回目の下痢がおかしかった

うちのベビーのうんちは1日1回。1回も出なかった日はあっても、2回以上することは少ないです。1回プリして、オムツを替えたと途端にまたプリて、という小分けバージョンを除いてですが。

が、先週。その日はお昼までに2回ウンチをしていて、14時ごろにした3回目のうんちが・・・・

ゆるい。水っぽい。

全体的に色が薄くて、母乳を吐き戻したときのような白っぽい塊が少し。

これ、おかしいのでは・・・・

確か白っぽいウンチは何かしらの病気だったはずと、母子手帳や育児本で確認。

   ▼自宅にある、この本で。こういう時、便利ね!

pocoapocolog.hatenablog.com

 

明らかな白はロタウイルスのようだけど、そこまで白くないし。

熱はなさそう。念のためはかって見たけど、36.5℃。平熱すぎるくらい平熱。

いや、赤ちゃんの割には低い方か?

でも、いつものウンチとは違うし、心配だから念のために小児科に行くことに。

予防接種でもお世話になっている小児科は、診察は16時から。

2時間後か。。。

食欲はあるベビー、おっぱい飲んで診察の時間までお昼寝。

まあ、そんなに深刻なものではなさそうだけど。

 

夕方から小児科へ

 予約した時点で、すでに8人待ちだったので、16時45分ごろに行きました。

通っている小児科は、混雑を避けるため、WEBで今何人待ちかを確認することができ、そこで前3人になったら病院に向かうというルールに変更になりました。病院ですので、急患が入ってしまった場合は、そちらが優先なんですけどね。

で、熱を測って待合室で待つこと約30分。

ベビー、この日は下痢のわりにおとなしくしてました。予防接種の時はあんなに騒いでいたのに。元気がなく、ぐったりしているというわけでもありません。

寝起きなので、少しぼーっとしているというか、機嫌がいいタイミングなのかと。

水槽で泳いでる金魚をじーっと観ていました。

 

検査の結果

診察で、持参したオムツ(下痢のもの)を見てもらって。。。

感染性胃腸炎ではあると思うけど、何に感染しているかはわからないので、検査しましょう」

とのこと。

結果はすぐに出るので、診察室でその間、待機していました。 

感染性かあ。ベビーはお腹痛くないのかしらん。全然泣いてないけど。

旦那に現状報告をLINE。

最近忙しいらしく、慌ただしい夕方に連絡を入れても見てないかもと思いながらも、ベビーの健康に関わることなので(旦那は健康に関して、けっこうナイーブ)。

 

ロタウイルス感染症

冬〜春先に流行

嘔吐、下痢。発熱を伴うこともある。乳幼児の嘔吐、下痢症状の原因として多く認められ、脱水や痙攣などの症状が出やすい

 

ノロウイルス感染症

流行はなく年中。発生頻度がロタウイルスほどではない。

嘔吐、下痢などの症状が見られるが、ロタウイルスと比較すると軽め。

 

アデノウイル感染症

冬季に生カキなどの食品から感染。感染者の吐物や下痢便などからの二次感染にも注意。嘔吐、下痢、腹痛などの他、発熱を伴うこともある。初期に激しい嘔吐がしばしば見られる。

 

 

検査の結果▼

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 感染性胃腸炎で有名な3種は全て陰性でした。よかった!

でも、下痢症状って、これ以外にも無限にあるから日常生活をしていくと、いつかは感染するものなんですって。で、たかが下痢でも小さい子は重い病気に発展することもあるから、やっぱりお医者さんに診てもらって注意してみることが大切なんだそう。

今回は胃腸薬を処方してもらいました。

 

ちなみに。。。ロタウイルスは2ヶ月目と3ヶ月目に予防接種打ったし、感染してないと思ったけどね、一応です。

 

処方された薬

 「ビオスリー配合散」という、腸の調子を整える薬を処方もらいました▼

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ついでに、以前処方してもらった「キンダーベート軟膏」も追加でもう一本。

お風呂の後、「アズノール」を塗っていましたが、もう乳児湿疹は治っていて、いまの肌荒れはかきむしりあとなので、「キンダーベート軟膏」の方が良いのだそうな。

 

「ビオスリー配合散」って、このような粉薬なんだけど・・・・▼

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赤ちゃん用の胃腸薬って、シロップがなくって粉薬になってしまうんですって。

まだ離乳食も始めていないベビーにどう飲ませるか相談して・・・・

ミルクに混ぜました

ベビーは完全母乳。私が美容院に行っている間など、特殊な事情がない限り。

おそらく、ベビーは普段1回の授乳で140〜180mlくらい飲んでいるんだけど、飲みきってもらわないと薬が身体に全部入っていかないので、80mlのミルクに薬1包入れて飲ませました。

ほんとは、もっと少量の水とか少ないミルクに混ぜた方が確実なんだけど、粉ってやっぱり飲みにくいから、うまく飲めなくて(不味くて)吐き出してしまってはダメなので、確実に1回で飲みきれて薬も十分に薄まる量で作りました。

ミルクは久しぶりだったので、最初不審な顔をしてましたが・・・うまく飲んでくれました。疲れたのか、夜もスヤスヤ♡

旦那も、心配していつもより早めに帰ってきてくれました。

ベビーが眠ってから、お世話する前は手を洗おうとか、口に入れる可能性あるものはちゃんと消毒しておこうとか、二人で話す時間もできて、よかったです。

 

そして翌日

ミルクで対応した分、私の乳が張ります。。。。ベビーは疲れたのか、夜は1回しか起きませんでした。なので、明け方に、手絞りで搾乳。

翌朝は、夜に搾乳した母乳に薬を混ぜて飲ませました。

手絞りはうまくいかず、がんばって40mlあるかないかでした。

その分、薬の味や粉っぽさが出てしまったのかもしれません。すっごく不味そうに飲んでました。。。。が、無理やり飲ませました!

その効果あってか、それ以来、下痢症状はでませんでした。

一安心、一安心。

お出かけの予定あったけど、念のためお休みして、ゆっくり過ごしました。

こんなちょっとした下痢でも、すごく心配しました。これからベビーが生きて行く中で、もっと大変な病気や怪我をすることがあるかと思いますが、その度にこんな風に、いやもっともっと心配するのでしょうか。

私は小さい頃、よく熱を出して病院に連れて行ってもらったそうです。小学生の頃は、よく怪我もしました。命に関わるまでの病気や怪我ではありませんでしたが(むしろ、ベビーの出産がわが人生最大の危機)、そんな時、親はどれだけ心配したのだろう。

世の中のお母さん、お父さんは大変なんだなあと心から感じた一件でした。

 

みなさま、いつもお読みいただきありがとうございます。