ベビづれ海外赴任ブログ

30代1児のママ。旦那は海外赴任中のため実家に帰省中。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)ベビーと毎日がんばります。

卵アレルギーのため、黄熱の予防接種は延期しました

前回のつづきです。

娘、黄熱の予防接種を延期することにした話

渡航前に黄熱ワクチンを受けようとした私と娘。

ところが、黄熱ワクチンの切り替えが発覚。

接種できる条件が変わってしまったのです。

 

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卵アレルギーである娘は、

アレルギー数値がそこまで高くないといえど要注意ということで。

(白身はクラス3、黄身はクラス2)

私と一緒に電話予約をしたものの、

接種しても良いかどうかは他の医師とも相談するので、

1日2日待って欲しいと言われておりました。

で、連絡がきたのが昨日のこと。

やはり、卵アレルギーの子は基本不可ということでした。

卵アレルギーの娘が黄熱の予防接種をするためには?

では、アレルギー持ちの子はどうしたらいいの?ってことで、

検疫所のお医者さんからは、3つの方法を提示していただきました。

白身を早めに食べさせてみる

黄熱ワクチンには製造過程で「卵」が使用されています。

卵のアレルギー反応が強いのは、黄身よりも白身。

なので、黄熱ワクチンを摂取するためには、

少しでも白身を食べて大丈夫なことを確認しなくてはいけないのです。

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うちの子は、小児科の先生と相談して、

今月10ヶ月になってから黄身チャレンジ、

そこから徐々に慣れさせていって、

白身は1歳になってからの予定でした。

なので、検疫所の先生からは、

ほんの少し、つま先程度でいいから

白身チャレンジしても良いか、

小児科の先生と相談してみるのはどうかと言われました。

卵アレルギーの症状が出たのが数ヶ月前なのであれば、

もしかしたら、成長の過程で

白身も大丈夫になってるかもしれないから。

確かに、あれから2ヶ月以上経っているし、

もう大丈夫になっているかもしれない。

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アレルギー専門の医師がいるトラベルクリニックで診察・接種

ここ愛知県には、

アレルギー専門かつ黄熱ワクチンを接種できる

検疫所・トラベルクリニックがないので、

東京にあるところを紹介してもらえるとのことでした。

ただし、診察・接種と2回は愛知〜東京間を往復する必要があるとのこと。

ちょっとお金と時間がかかってしまうけど、

◎アナフィラキーショックが心配

◎黄熱ワクチンも日本でどうしても打ちたい

という場合は、これが安心な方法だそうです。

黄熱ワクチンを打たない

私たちの渡航するコロンビアへの入国は「イエローカード」必須、

つまり、黄熱ワクチンの接種が必須というわけではありません。

が、できれば接種した方が望ましい国。

渡航前に接種するのが通例です。

都心は高地なので気温が低く、蚊はあまりいませんが、

郊外は「いかにも南米」で暑く蚊も多くいます。

なので、現地人も黄熱ワクチンを打ってます。

日本で接種して行かなくても、現地で接種するという選択肢もあるわけです。

娘が成長し、卵アレルギーが治るのを待ってから、黄熱ワクチンを接種する方法です。

ただし、黄熱ワクチンを接種しないことで黄熱病になってしまうのも×

親が十分に蚊に注意してあげる必要はあります。

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1~2歳、遊びたい走り回りたい頃なんだろうな・・・

私たちが選択したのは「延期」

娘には黄熱病になって欲しくない。

でも、アレルギーも心配。 

ということで、娘に関しては黄熱ワクチンの接種を「延期」することにしました。

焦る必要はない。

来週には生後10ヶ月になります。

まずは順番通り、ほんのすこーし黄身からはじめてみようと。

私たち母子が渡航するのは、娘が1歳になる翌日。

なので、それまでに黄身になれることができたら、

渡航する直前、日本にいるうちに白身チャレンジしようかと。

で、それがOKであれば、コロンビアで黄熱ワクチンを接種しよう。

そんな話を旦那にしたら、旦那も同意してくれました。

あと!

検疫所の先生から、「アレルギーにより黄熱ワクチン打てませんでした」という証明書は無料で書いてくれることをおっしゃっていただきました!

これで、万が一イエローカードが必要な国を経由することになっても大丈夫ですね。

黄熱ワクチンを接種してない乳幼児、渡航先での注意事項

ということで、娘の分の予約はキャンセルしてもらうことに。

接種できるようになるまで気をつけた方が良いことを教えてもらいました。

日常から蚊の予防

やはりこれに尽きます。 

すでに現地にいる旦那によると、

都心ボゴタでも少し蚊は飛んでるらしい・・・

お外でお散歩する時、公園に行く時、注意しなくちゃ。

気温が低いところなので、身体は刺されにくそうですが、

うちの子、顔や頭にもいつの間にか刺されているからな。。。

赤ちゃん用のアロマや虫パッチを買わなくちゃ。

蚊のいる森林・低地に行かない 

コロンビアの首都ボゴタは都会ですが、少し電車や車を使うと、

観光にぴったりな絶景スポットがあります。 

黄熱ワクチンが接種できるようになる前までは、

そういったところには極力行かないほうが良いと。

そ、そうだよね。

身の安全が第一です。

 

ってことで、黄熱ワクチンについての不安は一旦落ち着きました。

さてっ!

それでも「断乳」はしなくてはいけないことに変わりはないので、こちらも準備をしなくちゃな。。。

いかに娘に負担なく、しれーっと断乳するか。

入手した搾乳機とともに断乳準備、進めて行こうかと思います。

 

おわり。