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ベビづれ海外赴任ブログ

中米パナマで暮らしてます。2018年1月に娘を出産。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)親子3人でがんばります。

クリスマスプレゼントに頂いたアンパンマン②(1歳目前なので歩く練習にぴったりなモノ)

ただいま実家暮らしの私と娘。

実家から歩いて15分ほどいったところには、祖父母が住んでいます。

娘にとっては大じじばば。

もう90歳にもなりますが、おかげさまで元気に過ごしており、娘をそれはそれはかわいがってくれています。

私が小さい頃にもかわいがってもらった覚えがありますが、娘にはそれ以上の愛情を注いでいる気が。

そんなじじばばから娘へのクリスマスプレゼントにまつわる話です。

 

大じじばばにリクエストした生後11ヶ月娘へのクリスマスプレゼント

クリスマスプレゼント、なにがいい?

そう祖母に聞かれたのは、母、娘と近くのショッピングセンターで買い物をしているときでした。

突然のことだったし、わたしはその場ですぐに答えることができず。

考えといてよ、用意したるから。

そう言われたのですが、祖母からもらえるとは思ってもなくて。

しかもリクエスト方式とは…いや、不要なものもらうよりずっとありがたいんですけどね。

突然すぎるのよ。

うーんどうしよう。

その日の夜、娘はいつも通りベビーブックをパラパラと眺めていて。

気づいたんです。

そういえば、裏表紙にあるアンパンマンの押し車にもなるおもちゃの広告、よくじーっと見てるなって。

これは、欲しいのだろうか…?

少なくとも興味あるのだろうか…?

ま、娘はアンパンマン好きだし!

きっと歩きたいだろうし!

祖母には、これをリクエストしておきました。

24日、クリスマスイブのことでした。

ギリギリっっ!

今から買いに行く!と突然の電話

翌日25日の朝7時半、実家の電話が鳴り響きます。

こんな朝っぱらから電話してくるのは1人しかいません。

祖母です。

そして平日のこの時間に電話に出るのも、わたしだけ。

祖母いはく…

今から娘のプレゼントを買いに行くんだけど、アンパンマンの車、アピタ(愛知県に多いショッピングセンター)に売ってるかねえ?

うーん、わたしはおもちゃ屋さんじゃないから分からないけど、あとでお店に電話し確かめてみようか?

と答えると…

9時のバスに乗るからすぐ調べて

と。

いやいや、お店は10時開店だから。

私が持ってるスマホくんでも、さすがにお店の在庫までは分からぬよ。

10時になったら電話するから、それまで待って。

そう答えても…

9時のバスに乗る。行って聞いてくるわ。

と。うーん、せっかちなんだから…

しかも急…

ありがたいけどら別に今日じゃなくてもこちらはいいんだけど。

買ってきたから組み立てにきて!の電話

そんなこんなで、無事に買えたのかしら、わたしもついていかなくてよかったのかと少し心配しながらも、再び電話がなったのは、お昼近くでした。

買えたよ〜

祖母のうれしそうな電話の声。

ちょっと組み立てにいらっしゃい!

娘が歩く姿を楽しみにしている祖母は、さっそく娘に使わせたいらしい。

自宅からも近いので、お昼ご飯を食べたあとに祖父母の家へ。

自慢げな面持ちの祖父母に迎えられ、まずは私が組み立て作業に入ります。

組み立て自体はごく簡単なので、慣れない人でもすぐにできるかと思います。

が、娘のじゃまはもちろん入る。

アンパンマン、好きだからなあ。

部品を開けてる側から触りたがる。

自宅だとどうしようもなくなるときがあるけど、祖父母の家だとわたしが作業中でも少し面倒みてもらえるから助かる。

そんなこんなで、組み立てたアンパンマンカー、さっそく娘に手押し車としてつかまり立ちさせてみると…

歩く歩く!!

てってってってっ

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とても楽しそう。

まだ自分で方向のコントロールはできないので、壁まで行ったら向きを変えてあげる必要はありますが。

それでも、娘は歩ける歩ける!とでも言わんばかりに何往復も何往復もし、それを眺めてる祖父母もうれしそうでした。

突然だったけど、歩きはじめるタイミングでこのアンパンマンをリクエストしてよかったなあと思ったのでした。

早く取りに来てよ!の電話

ペーパードライバーのわたしは、祖父母の家までベビーカーに娘を乗せて徒歩で往復してます。

なので、娘を連れながらこのアンパンマンを持ち帰るのは不可能。仕事帰りの母に車で持ち帰ってもらうことにしました。

が、年末です。母も忙しい。

夕方に祖母から電話あり、おもちゃはいつ持ち帰るのか?と。

まだこの時間には帰ってこないよ、19時か20時くらいにならないと。

そう答えると、

まだこの年末に働いてるのかー、明日はどうだろうね?早く持ち帰って遊んで欲しいがねー。

と。

うん、まあそうだろうけどね。

母にも母の都合あるからさ、でも伝えておくよ。

そして、翌日26日も祖母から早く早くと催促の電話があり、母がやっと取りに行くことができたのは、27日の夕方でした。

90歳の祖母。

自分中心の時間軸で暮らしてるので、一緒に何かをしようとするとそれに合わせざるを得ないのですが、まだまだ元気なようで安心。

実家に住んでる間は、娘とできるだけ多くあわせてあげたいなあと思うのでした。

 

おわり。