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ベビづれ海外赴任ブログ

中米パナマで暮らしてます。2018年1月に娘を出産。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)親子3人でがんばります。

旦那帰国。4ヶ月間離れて住んでいた父親を赤ちゃんは覚えているの?

事件おきたり、地震があったり。

今年も日本は波乱の1年となる…でしょうか。

わたしと娘はどうしてるのかといいますと、ただいま東京なのです。

旦那が年末に帰国。

うちの実家で一緒に過ごしました。

で、旦那が再び赴任先に戻るまで1週間ほど東京本社に出社するので、わたしたち母子も上京してきたのです。

久しぶりの親子3人での生活。

4ヶ月離れていただけあって、娘も旦那もすこーし違和感あるようで…

単身赴任中の父親を赤ちゃんは覚えているのか

娘が帰国した旦那と会えたのは、12月28日の夕食時。

生後7ヶ月のとき以来、4ヶ月ぶり。

単身赴任中の心配

旦那が赴任する前、夫婦で心配しておりました。

それまで3人で暮らしていたとき、平日は会う時間が少ないものの、パパ大好きっ子だった娘。

一緒にお昼寝したり。

お風呂入ったり。

お散歩いったり。

それでも、やっぱりまだ7ヶ月の赤ちゃん。数ヶ月離れていたら、忘れてしまうのではないのか?と。

単身赴任中のやりとり

ほとんど毎日、LINE電話で顔を見せながら会話していました。

赴任先と時差が14時間あるため、電話できる時間は限られています。

日本時間の13時が、赴任先での夜23時。

わたしと娘はお昼ごはんを食べ終わり、旦那は帰宅してお風呂に入る前か後の時間です。

時差はどうしようもないので、お互いに負担ない時間を見つけて、毎日話す習慣に自然となりました。

一日仕事をして疲れた状態で娘の顔を見ると安心するみたいです。

本当に便利な時代。感謝。

それでも、やっぱりリアルに娘と触れ合っているわけではないので、毎日しきりに娘に会いたい、抱っこしたい、と旦那はつぶやいてました。

4ヶ月ぶりに会って

LINE電話は毎日していても、やはりスマホの画面にうつるだけ。

娘にとって、旦那はスマホの中の人になってはしないか…

4ヶ月ぶりに会った夕食後時。

旦那は感動そのままに抱きつくけれど…

娘は、だれ?とでも言わんばかりに眉根を寄せて怪訝な表情。

えー、やっぱり忘れちゃったのーー?

旦那プチショック。

まあ、でもギャン泣きされたわけじゃないから。たぶん、今までどこ行ってたんだろうって考えてるんじゃない?と慰め。

うーん、やっぱりこの時期の4ヶ月は大きかったかなあと思うも、心配は無用でした。

しばらくしたら、こんなに仲良しに。

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よかったね、旦那〜

お互いに慣れないご飯とお風呂

とはいいつつも、やっぱり娘も旦那もお互いに慣れてないことが。

それは娘の成長によるものが大きいです。

まずは食事。

旦那がスプーンですくったご飯、あまり食べようとしません。

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単身赴任する前は、すりつぶしたお粥だったからね。

食器とかわったし、一口で食べられる量も変わったし。

これは旦那側の訓練が必要ですな。

 

そしてお風呂。

数ヶ月前までは喜んで一緒に入ってたのに…ギャン泣き!

お風呂に入ること自体は好きな娘。

まだお風呂に入るほど心を許してないのか?

それとも、この数ヶ月でパパとは入らなーい的な乙女心が芽生えてしまったのか?

お風呂は一時帰国中もいつも通りわたしと入ることになるのか??

と心配してましたが、翌日にはすっかり仲良くお風呂に。

この4ヶ月間でおすわりやタッチができるようになり、お風呂の入り方も変わっていたことで、旦那の扱いが慣れてなかったみたいです(^_^*)

一応、入浴前に旦那にレクチャーしたんですが、イメージと実践はすこし違いますもんね。

 

そんなこんなで。

久しぶりに娘とふれあった旦那の感じるところでは…

娘との仲良し度が帰国前に戻ったというよりも、新たに構築されたような感じ

なのだとか。

確かにそうかも。

完全に4ヶ月に戻ったわけでもない。

少しずつ少しずつ仲良し度が増していく感じ。

でも、その親密化スピードは新規登場人物よりも確実に早いので、やっぱり赤ちゃんといえど父親を覚えていたんじゃないか、というのが今回感じるところなのでした。

 

おわり。