すべてのトラフィックで自動広告を表示しましょう

ベビづれ海外赴任ブログ

中米パナマで暮らしてます。2018年1月に娘を出産。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)親子3人でがんばります。

断乳レポ〜まとめ〜(夜泣きなく卒乳できちゃったパターン)

娘10ヶ月から始めた断乳計画。 

結局、夜泣きなく、おっぱいへの未練なく卒乳できました。

ので、その最終レポをまとめたいと思います。

 

生後10ヶ月からの断乳レポ(夜泣きなし)

断乳前の娘

うちの娘、大の「おっぱい好き」でした。

◎ほぼ完母(たまーに旦那へ預ける時のみミルク)

◎昼夜問わず、一日何に回も欲しがるおっぱい

◎ぶつけて泣いても、ぐずっても、とりあえずおっぱい(慰め薬)

◎空腹のままお風呂に入ると、隙を見ておっぱいをしゃぶりだす。

◎夜眠るのには、おっぱいが必要

なので、断乳に苦労するだろうな、夜中に泣くだろうな、と予想いたのですが・・・

断乳成功までの流れ

断乳というより・・・おっぱーい!!と泣き叫ぶことなく、「卒乳」できちゃいました。

あんなに、おっぱい好きだったのに。

お風呂でも、おっぱいに吸い付こうとするくらいだったのに。

娘の場合、卒乳できたのは理由があります。

同じ条件の子なら、卒乳しやすいかもしれません。

ただし、私と同じ方法では1〜2ヶ月かかります。

 

〜うちの娘はこんな子〜

◎とにかく食いしん坊。ご飯を3食よく食べる。

◎好き嫌いは比較的なく、新しい食材も受け入れやすい

◎ ぐずっても、腹を満たせば機嫌が治る。

断乳準備期間〜完全断乳

前回の断乳記事はこちら▼

断乳中ですが、「おっぱいだけ卒乳」したかも!ミルクはまだ必要です【生後10ヶ月】 - ベビづれ海外赴任ブログ

断乳するに至った経緯を書いています。 

ここで、工夫したところをまとめると〜

◎「おっぱい」から「哺乳瓶」への移行(おっぱい離れ)

◎哺乳瓶の乳首を大きな穴へ交換(おっぱいより一気に出る)

 →おっぱいより、哺乳瓶のがたくさん飲めるぞ!(食いしん坊)

 →ちょっとずつしか出ないおっぱいは、もういいや

◎ミルクの方が腹持ちがいいので、夜眠る前にはミルクを多めに飲ませる。

 →お腹が減って夜起きることがなくなる(夜泣き対策)

◎夜ご飯もしっかり食べさせる。できれば好きなものでご機嫌よく夜を過ごす。

 →苦手なものは、お昼にチャレンジしておく。

母乳からミルクへ

初めは母乳を搾乳し、哺乳瓶に移して飲ませていました。

が、自分の母乳の出も少しずつ減らしていかねばならないので、少しずつミルクに。

最初は夜間のみミルク。

日中に搾乳した母乳。

ミルクも、0歳〜1歳のミルクではなく、フォローアップミルクに変えました。

f:id:pocoapocolog:20181225054836j:image

うちの子がよく飲んでいるのは、ぐんぐんです。
f:id:pocoapocolog:20181225054829j:image

フォローアップミルクって、どのメーカーもそんなに対して成分は変わらないので、お手頃な「ぐんぐん」にしてます♫

それにしても、新生児の頃はほとんどミルクを飲ませなかったので、出産準備で買っておいた缶のミルクが余って余って。

気づいたら新生児の時に開封したまま、何ヶ月も過ぎてしまっていて、余ったミルクをどうしようかと思ったけど・・・

1歳手前になると、飲む量が多い!飲むスピードも早い!

1ヶ月で、830gの大きい缶なくなってしまうね〜。

でも、ミルクに切り替え始めた時はどのくらい飲むのか様子見していたので、小容量のものを買ってました。

ドラックストアだと、大きい缶ばかりだけど、オンラインショッピングなら個包装になったスティックパックとか、300gの小さい缶のミルクも売ってたので、活用していました。

 

 

ミルクから牛乳へ

 1歳になり、牛乳にチャレンジ!

昔からおなじみの「幼児優良牛乳」を飲ませると…ゴクゴク

f:id:pocoapocolog:20190111091945j:image

よかった!牛乳への移行にも成功!

…と思ったけど、ちゃんとストローで飲めたのは、最初だけ。

残りは哺乳瓶に入れて飲ませました。

娘にとっては、ミルクだろうと牛乳だろうとどっちでもいいのかな?

おっぱいだろうと、ミルクだろうと、牛乳だろうと、チューチュー吸えれば満足!って感じなんでしょうか…

 

そんなわけで、無事に卒乳できました。

一緒にお風呂にはいっても大丈夫。

未練はないようです。

次のステップは、哺乳瓶離れだなっ!

満腹で食後に寝てしまったり、疲れ果てて眠ってしまう以外は、哺乳瓶チューチューで入眠してるので…

中身が空っぽでも(笑)

これは長期戦になるかもしれませんが、そんな入眠姿を見守るのも楽しんでいたりするのです。

 

おわり。