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ベビづれ海外赴任ブログ

中米パナマで暮らす30代ママ。2018年1月に娘を出産。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)親子3人でがんばります。

機内のバジネット(ベビーベッド)利用するなら座席場所も重要と実感【アエロメヒコ】

先日、日本へ帰国してきたときの話です。

1歳の娘とふたりきりで初めて長時間の飛行機に乗りました。

大人1席分のスペースで、2歳児サイズの1歳児と過ごすということもあり、追加料金を支払いまして、バシネット(ベビーベッド)を設置できる少し足元広めの席にランクアップしました。

エコノミー席の中でも、一番前列の席になります。

けど、実際に搭乗してみて・・・

前列の中でも、「どの席の位置か」が重要だったと実感したのです。

帰りの便(ボゴタ〜成田)では、座席位置の重要性を改めて実感

搭乗したアエロメヒコは、3列席です。 

指定席予約をするとき、通路側と窓側どちらを希望するかを聞かれたときには、通路側をお願いしました。

というのも、飛行機の場合、小さい子どもがおもしろいのは外の景色が見える窓側の席。けど、それは離陸と着陸のほんの短い時間だけ。国内旅行ならそれでも良いかもしれませんが、長距離飛行なら、子どもが小さいうちは通路側の方が便利かと思います

トイレに行きたいとき、絵本が下に落ちてしまったとき、などすぐに席を立つことができるので。横3席全て家族や友人などであったら別ですが、大人1人〜2人なら、子どもと一緒にトイレに行くためには、通路側の人に一度席に立ってもらう必要があるからです。

そういう意味でも、今回の旅行、往復ともに通路側の席を全て確保することができてよかったと思います。

今回、確保できた座席は・・・

●往路

成田〜メキシコシティ:8D(通路側)

メキシコシティ〜ボゴタ:8C(通路側)

●復路

メキシコシティ〜ボゴタ:8C(通路側)

成田〜メキシコシティ:8D(通路側)

「8列目」がエコノミー席の一番前列になり、少し足元が広いスペースになります。

行きの便のように”隣席は空き”ではなかった

行きの便、成田からメキシコ経由のボゴタは、双方ともにラッキーでした。

というのも、隣の席のが「空き」だったので、その席も遠慮なく使わせてもらうことができたのです。 

www.pocoapocolog.com

 ま、予約したときにも「いまのところ隣席は空いているので、広く使えるかもしれませんよ」と言われたので。

実際、隣が使えて、かなり便利でした。

機内食の時には、隣に娘を座らせて優雅に食べることができたし!絵本やらお菓子やらを、空席に置いておくこともできたし!

ちなみに、往路の席はこんな感じ▼

(窓)8F 8E 8D(通路)8C 8B 8A(窓)

 成田〜メキシコシティ:8C(通路側) 

 メキシコシティ〜ボゴタ:8D(通路側)

なので、帰りの便も空いているかもと思ったのが・・・・甘かったです。

隣の席は空いてない!!!ガーン・・・・

ということもあり、往路よりもかなり狭く狭く時間を過ごすことになったのでした。

 

「8C」座席に設置したバシネット

 実際、搭乗してみて、気づいたのはバシネットの取り付け位置です。

3席横並びにのところに1つのバシネットを設置できるのですが、どうも真ん中ではないのです。こちらの写真、みてください▼

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 窓側によっているでしょ・・・

私の席、通路側です。確かに、通路側の方がトイレに行きやすいし、荷物の出し入れもしやすいのですが、バシネットから遠くなってしまうのです。

なので、娘の頭が知らないおじさまの目の前におかれてしまうことに。

運よく、おじさまが気のいい方だったので、席を窓側と変更してもらうことができましたが、人によっては(例えば、ちょっと怖い系とか)できなかったかも。

そう考えると、やはりバシネット設置前提であれば、「窓側」がよかったように思います。

「8D」座席から「8C」座席に移動

次に、8D席に着席したときのことです。

このとき、右隣がカップル(新婚旅行?)で、なんだか娘がゴソゴソしているのを迷惑そうに感じている雰囲気がありました。

離陸してから爆睡しているカップル。ここで、娘が眠るためのバシネット設置を断っていいものかどうか迷っていました。こういうとき、大人1人での旅行だと、どうもビビってしまいます。。

そんなとき、ふと見ると、通路を挟んだ左横の2席(8B、8C)が空いているじゃありませんか!!こ、これはラッキーかも。

そう思い、娘が眠ったタイミングで、客室乗務員さんにお願いをし、そっちへ娘用のバシネット設置をお願いしました。

そして、機内食が開始し出したので、しれーっと私も8C席へ移動。

機内食の時、機内が明るくなったので、まだ眠っている娘を起こさないよう、案内所で顔まわりを暗くして・・・笑
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 あ、もちろん窒息しないように、ヘタっとしてない紙を使いましたよ。

とにかく、通路を挟んでの空きになりましたが、このメキシコシティ〜成田が13時間もの長距離飛行だったので、なんとか無事に?過ごすことができたのでした。

帰りの便も機内食シェアはあまりできずに

ちなみに、行きと同じく娘の寝るタイミングと機内食の時間があわずに、あまりシェアすることができませんでした。

これは、ボゴタ〜メキシコシティで出た機内食。
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おそらく、本来は16時くらいに食べるものだったので、軽食っぽいメニュー。

肉か魚か、というような選択肢はなく、これオンリーでした。

実際には、離陸時間の遅れで、20時くらいに食べたのですけどね。

娘は眠っていたので、トランジットの時間に買ったヨーグルトと、持ち込んでいたパンを食べさせました。

次は、メキシコシティ〜成田の便で食べたもの。
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きゅうり多い笑。でも、久しぶりの酢の物は美味しかったです。

成田行きなので、日本人の割合も多買ったからでしょうね。

そして、2回目は、朝食としてカツサンド。
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デザートはメロン。
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 この時は娘、起きていたんですが、メニューの選択が「親子丼」か「カツサンド」。卵アレルギーのある娘が少し食べるかもと思い、カツサンドを選択。

カツは流石に食べません(食べさせません)でしたが、パンとフルーツを食べていました。

多分、機内食はイマイチだったのでしょう、成田に到着してからコンビニのおにぎりを爆食いしていました!

 

やっぱり、1歳の子にとって、機内食はイマイチ。トランジットや到着した先で、好きなものを購入するのがベストだなあと感じました。

機内でも、頼めばスナックとしておにぎりもらえるんですけどね、やっぱり食べる場所の雰囲気も子どもにとって大切なのでしょう。

アエロメヒコには、今度もお世話になる可能性大なので、今回の教訓を生かして席の予約をしようと思います。

 

 

おわり。