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ベビづれ海外赴任ブログ

中米パナマで暮らす30代ママ。2018年1月に娘を出産。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)親子3人でがんばります。

「こめ粉ロールクッキー」卵・小麦・乳アレルギーっ子でも食べられる【1歳おやつ】

 うちの娘は卵アレルギーです。

けど、とっても食いしん坊なので、大人やお友達の食べているものを欲しがります。

けれど、いわゆる「美味しいもの」「甘いもの(スウィーツ)」って、たいてい卵入っているんですよね。

なので、娘の前ではなるべく卵入りのお菓子を食べるのは控えていて、やむなく食べる場面になったときには、それが甘いケーキであっても「辛い!!」という仕草を見せつけて食べたい意欲をそぐ努力をしているのですが・・・

限界がありますよね。

なので、そんなときに代替物として娘に食べさせてあげられる用のお菓子を探していたりするのですが、先日それに最適なお菓子を新しく発掘できたのです。

 

 

こめ粉ロールクッキー(アレルギーっ子にぴったり)

それがこちらのロールクッキー。1歳半ごろからのお菓子です。

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卵が入っていない乳幼児向けの甘めお菓子って、「ビスケット」は売っているけど、「クッキー」はなかなか見つからないから、これは貴重。

 

 ただ、ビスケットとクッキーって、明確な違いはないようで。

日本では、ビスケットとクッキー両方の名前が使われていますが、実はこれは同じ意味。 ただ、菓子業界では糖分や油分が多めの、手作り風のものを、クッキーと呼んでもよいという決まりがあり、区別して使われることもあります。 イギリスではビスケット、アメリカではクッキー、フランスではビスキュイ、ドイツではビスキュイートなどと呼ばれています。 アメリカでビスケットというと、やわらかい菓子パンのことを呼ぶ、イギリスにはクッキーという言葉自体がないなど、ビスケットとクッキーの言葉の使い分けはあまりはっきりしていないようです。

ビスケットとクッキーの違いは何ですか。 | お問い合わせ窓口 | 森永製菓株式会社

 

ビスケットとクッキーの違い
日本では、ビスケットとクッキー両方の名前が使われていますが、本来、同じものをさします。
ただ、糖分と脂肪分の合計が40%以上含まれていて、手作り風の概観をもつものをクッキーと呼んでもよいという決まりがあり、両者を区別して使う傾向があります。
その理由は、この決まりが出来たのが昭和46年で当時、日本では「クッキー」は「ビスケット」よりも高級品だと思われていました。
安物の「ビスケット」を「クッキー」というのは、消費者を誤認させる恐れがあるとしてこの決まりを作ったそうです。
それでは、外国ではビスケットとクッキーの名前は使い分けられているのでしょうか?
アメリカでは、私たちが食べているビスケットやクッキーは全て「クッキー」を呼ばれ、「ビスケット」は柔らかい菓子パンのことを言います。
また、イギリスには「クッキー」という言葉自体がないので、「ビスケット」で統一されています。
ビスケットとクッキーの呼び名は、国によって違うようです。

ビスケットの豆知識|工場見学・学ぶ|お口の恋人 ロッテ

 

国によって呼び方が違うことから来ているみたいですが、ざっくり日本ではカロリー高めのリッチなものがクッキー、ちょっとヘルシーなのがビスケット、ということでしょうか。

ま、子どもには「ビスケット」の方がいいんでしょうけど。甘いものって、大人もそうですが癖になりますし、歯みがきも十分にできませんしね?

クッキーなのに低カロリー

けどけど、この「こめ粉ロールクッキー」は、クッキーなのに低カロリーなのです。

パッケージ裏面を見ると・・・1個あたり12kcal。
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 これなら、ついついお菓子を食べ過ぎてしまうくいしんぼうさんでも安心。

原材料を見ると、小麦粉の代わりに「米粉」、上白糖の代わりに「てん菜糖」が使われてます。サツマイモペーストも入っているので、そこで風味アップ&甘みを調整しているのかも。

個包装なので、子どもにぴったり

そして、おやつに便利なのが個包装。

1袋にたくさん入っているものだと、どうしても早く食べないと湿気ってしまうっていう気持ちが強くなって、子どもにあげ過ぎてしまったり。

少し油断してると、ほらっ!
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見つけてしまう。

まだ袋を自分で開けることはできないのですが、欲しいお菓子を見つけると、わたしの前に差し出して「開けて〜!!」とせがむのです。

その顔、とても必死(笑)

ま、このロールクッキー、こんなに小さいし、多少は食べ過ぎてもいいんですけどね。
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 手のひらに載せると、このくらい。

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小さいけれど、ふつうに美味しいお味!

お実際に食べて見ると、やっぱり「ビスケット」ではなく「クッキー」なお味。

バターは使われていないので、リッチでジューシーな感じではありませんが、ぜんぜん大人でも間食としていただけます。

なので、子ども向けとしてではなくても

◎親が食べるお菓子を欲しがる子と一緒に食べるとき

◎ダイエット中だけどお菓子が食べたいとき

には良さそうです。

 

1袋150円前後で買うことのできる一般的なキッズ向けのお菓子よりは少し値がはるものの、大人も一緒に食べることができるヘルシーなお菓子と考えると、いい商品だと思います。

これはリピ決定。

 

おわり。