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ベビづれ海外赴任ブログ

中米パナマで暮らす30代ママ。2018年1月に娘を出産。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)親子3人でがんばります。

海外でパンツタイプのオムツが売ってない!お肌に優しく伸びやすい「メリーズ」が恋しい件

 パナマでのオムツ事情です。

パナマは、アメリカ、コロンビア、メキシコなどの流通がかなり多いので、同じことは米国・中南米一般にも言えるかと思います。

日本の紙オムツに慣れている私にとって、それはショッキングなことでした。

 

 

パナマに移住後、早速オムツかぶれの洗礼を受けた娘

もともと日本に住んでいた時でさえ、娘はオムツかぶれをしやすい敏感肌でした。

国内メーカーだと、「メリーズ」は◎、「パンパース」は⚪︎。

そのほかは一切不可。

娘の好きなアンパンマン柄の「ゲンキ」を買ってみたものの、全然ダメ。2枚使用しただけで処分を余儀なくされました。

小児科の先生に聞いたんだけど、オムツかぶれをしやすい子のママは、メリーズを選ぶことが多いみたい。確かに、生地がふんわりしていて、お腹周りの伸びもいいから履かせやすいしね!

www.kao.co.jp

いつも、枚数多めに入ってるアカチャンホンポ限定品を買ってました▼

メリーズさらさらエアスルー L 100枚

 

けれど、パナマでは「メリーズ」は売っていません。オムツってかなりかさばりますから、基本的には現地で売っているものを使わなくては行けないのです。

普段気を使ってこまめにオムツを取り替えたり、着替えをしたりしていても、下痢になった時、外出中汗だくのまま寝てしまった時、決まってオムツかぶれを起こしてしまうのに・・・

なので、今回パナマへ引っ越す際、「メリーズ」をスーツケースに1パック詰め込んだ私。その分、他の荷物を入れることができなくなろうと、娘の美尻を保つことの方が先決!

コロンビアに滞在した時にも、下痢の時にこの「メリーズ」があって本当に助かったので、いざという時のために大切に大切に使って行こうと思っていたのです。

 

パンツタイプのオムツが海外で見つからない問題

コロンビアに滞在していた時もそうだったのですが、ここパナマでもパンツタイプの紙オムツが見つかりません。

日本だと、寝返りをする頃〜タッチをする頃くらいまでに、テープタイプからパンツタイプへ移行しますよね。

なぜなら、パンツの方がゆるゆるウンチでも漏れにくいし、赤ちゃんがジタバタしてても履かせやすいから。

うちの娘はとても多動なので、寝返りをした頃からずっとパンツタイプを使っていました。少なくとも、ここ1年はずっとパンツタイプなのです。

しかし・・・ここパナマでは、テープが主流のようで、全然パンツタイプが売っていないのです。

どうしてだろう??と思って、アメリカに住んでいる先輩駐在ママさんに聞いてみると、「こっちの子は土足だからじゃないかな〜〜?」って。

!!!!

なるほど、確かにそのとおりかも。

パンツ型のオムツを脱がせる時、パンツ型だと靴を先に脱がせる必要があります。

けど、テープ型なら、靴を履いたままでもオムツ交換可能!

そ、そうだったのか。かなり腑に落ちました。

 

 一番メジャーな「HUGGIES」パンツタイプを購入

 それでも、やっぱりパンツで慣れていたものを今更テープにするなんて、まるで赤ちゃんがえりさせてしまうような気が。

こっちで一番流通している「HUGGIES」というメーカーさんが、唯一パンツタイプを販売しています。それ以外のパンツはトイトレ用。

トイトレ用って、わざと蒸れやすい・濡れやすい用に作られているので、敏感肌の娘には絶対に合わないだろうと思い、却下。

仕方なく買ってみたものは、こちらです。

ぴったりサイズを買ったつもりが・・・小さい

 最初に買ったのがこれ。

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 9kg〜13kgの重さの子が基準となってます。うちの子は11kgなので、これがぴったりだろうと。

 オムツのサイドはこんな感じ。日本の「メリーズ」と同じく、ここを縦に割いて脱がせることができるものです。

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 使い終わったオムツをくるくる丸めて捨てられるよう、背中にテープがついてます。

これも、「メリーズ」はじめ日本のオムツと同じ構造ですね。

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 けど・・・これ、小さすぎました!!

履かせてみようとも、太ももムッチリ気味の娘はぱっっつぱつで・・・1枚試しばきさせてみただけで終了、残りのおむつはお部屋掃除道具に使われることになりました(涙)

ちょっと大きめ買ってみて、ぴったりだったものの・・・肌荒れマックス!

 次に、もう1サイズ大きいものを買って見ました。

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これは12kgから15kgの子用です。女の子タイプなので、絵柄もミニーちゃん。

娘は見た目で気に入ったようで、「パンチュー〜〜〜」と喜んで手にしています。

けど、同じメーカーでも先ほどのタイプと構造が違いました。

背中のテープはなくって・・・ 

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このサイドがテープなのです!

ウンチをした時など、ここのテープを剥がして脱がせるものです。
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確かに便利だけど・・・これ、履いてる娘がゴワゴワしないか?

動くと、ここのテープのところがカサカサする気が・・・・

そして案の定、すっごいオムツかぶれが発生しました!

日本でオムツかぶれをしたときは、蒸れそうな部分のみだったのですが、今回が足グリのところと背中部分が見たこともないくらい、あっという間に荒れてしまったのです。

ああああああ・・・

日本から持ってきた薬を塗ろうとも治らず。

やはり、根本の原因はオムツだったのです。

これは可哀想だと、惜しみなく連日メリーズに変えてあげると、あっという間に治って行きました。

やっぱり、日本の紙オムツは神だったのね〜

パンパース(テープ)を買ってみた

けど、日本から持ってきたメリーズも1パックのみ。

もう残りはほとんどなくなってきてしまったので、仕方なくテープタイプのパンパースを購入しました。

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さすが安定のパンパース。テープタイプなんて、懐かしすぎるんだけど!
f:id:pocoapocolog:20190719065023j:imageんか、日本で売ってるパンパースって、薄いからいかにも紙って感じがするけど、こっちのパンパースの方が手触りがよくって、滑らかな感じ。

 娘の敏感おしりちゃんも、パンパースならオッケーのようです。

はじめから、テープタイプのパンパースにしておけばよかった〜

日本から「メリーズ」を調達(海外駐在員向けサービス使用)

 パナマでも、パンパースが買えてよかったね、というところですが、やっぱり日本で使っていたメリーズのパンツタイプを履かせて行きたいものです。

旦那の会社では、海外駐在員向けの通販サービスを、福利厚生の一環として使っています。

www.clubjapan.jp

 これ、企業ごとの予算によって条件は全く異なるようなのですが、うちの条件の場合、1回の注文につき、10kgまでなら送料無料で届けてくれるんだとか。

そこに!なんとメリーズもあったのです。

ついでに、重量調整で食材なども一緒に注文。

今回買ったのは〜〜〜

・讃岐うどん 1 × 650円 = 650円

・お塩控えめ ほんだし 1 × 380円 = 380円

・アンパンマンミニパック ハヤシ1 × 130円 = 130円

・それいけアンパンマンスープコーンクリーム 3袋入
 1 × 200円 = 200円

・それいけアンパンマンカレー レトルト 甘口 2袋入
 1 × 130円 = 130円

・アンパンマンのおやさいせんべい ミニ4
 1 × 170円 = 170円

・熱さまシート 赤ちゃん用0~2才向け
 1 × 540円 = 540円

・メリーズパンツさらさらエアスルーLサイズ44枚

 6 × 2,159円 = 12,954円

 日本で買うのとそれほど変わらないお値段っていうのが嬉しい。

 パナマでも日本食材買えるけど、すっごく高いんです。

バーモンドカレーが1箱500円くらい!!!

なので、これは本当に助かるサービス。

日本から送られてくるので、到着までは時間かかる(2週間くらい?)けど、到着を楽しみにしています。

アンパンマンのお菓子が来ることは、娘には内緒にしていなくては。

 

そんなこんなありまして・・・

無事、美尻を再び復活することのできた娘なのでした。

あ〜早く、日本からメリーズ届かないかなあ〜

 

 

終わり。