ベビづれ海外赴任ブログ

30代1児のママ。旦那は海外赴任中のため実家に帰省中。産後の美容と体型に悩み。poco a poco(少しずつ)ベビーと毎日がんばります。

授乳まくらは必須じゃないけど、バウンサー的なものは必要だと感じた生後3ヶ月目。

もうすぐ、うちのベビーも生後100日を迎えます。早いものですね。

最近ふと感じたこと。

子育てに必要なものは人それぞれ、生活習慣によって違うんだなあということです。

というのも、他の人に「これは必要!」って言われたものが我が家では不必要だったり、その逆だったりしたわけなのです。

そこで、我が家の場合について、ご紹介したいなあと思います。

 

授乳まくらは無くても良いアイテム?

母乳でもミルクでも、「授乳まくら(授乳クッション)」は必要だ!と思ってました。入院先の病院でも用意してあるし、マタニティ雑誌には妊娠中に用意するべきアイテムとして書かれてあります。

「授乳まくら」というと、半ドーナツ型のものがオーソドックスですが、うちはこの「ハグフリー」っていう授乳クッション兼おひるねベッドを活用してます▼

 

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ハグフリー(アカチャンホンポ)

 ハグフリー(amazon)

 

でも、実は授乳するときにこれをクッションに毎回しているかというと、そうでもなく、ほぼおひるねベッドとして活用。

自分と赤ちゃんがいて授乳したいときに、必ずしも授乳クッションがそばにあるわけではない!(そして日中は私たち二人の近くに持ってきてくれる人はいない!)

ってことで、授乳クッション的なもので代用するわけです。

 

うちの授乳まくら(授乳クッション)的なもの

それらがこちらです。まずは普通のまくら▼

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用は、赤ちゃんの顔と自分の乳を近づけて肩や手の負担を減らせばいいわけなので、膝が高くなるものなら何でも代用になるわけです。

このドーナツ型クッションも、二つに折りたたんで▼

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うすい座布団だって、4つに折りたたんで▼

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円柱クッションだって、代わりになります▼

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要は、なんだっていいんです。

不安な方は、ちゃんとした授乳クッションを用意したほうがいいかもしれませんが、わたしみたいなズボラ&ミニマム生活志望のひとは、敢えて買わなくてもよいかもです。

 

バウンサーはあった方がいいアイテム!

授乳まくらよりも、バウンサー的なものはあったほうがいいと思いました。うちは例のハグフリーで、

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バウンサーの役目をしてますが、赤ちゃんは日中もずーっと布団やベッドですやすや寝てくれるとは限らない!むしろ、そんなうまく寝ない!からです。

夜はもちろん布団で寝かせてますが、日中は主にハグフリーで寝かせてます。

こっちで日中寝かせておいたほうが、私が料理したり洗濯物をしたりしているときも、いつも目の前にいることが分かるので安心です。

それに、わたしがいなくなるとベビー泣くし…これが無ければ、この3ヶ月間は乗り切れなかったといっても過言ではなかったと思います。

寝心地いいのか、布団よりもこっちのがすやすや寝てくれたんですよね。新生児の頃は特に。

今や体重も生まれたときの2倍になり、このハグフリーもちょっとヘタレてきてますが、2人目が産まれたらまた買いたいなと思うアイテムです。

っていうことで、このハグフリーではくてもバウンサーまたはバウンサー的な赤ちゃんが日中機嫌よく過ごしてくれる小ベッドはあったほうが、お母さんはずっと楽に過ごせるんじゃないかと思います。